【動画】これがぱんちゃん璃奈の現実か、、、まるで神村エリカ戦以前のRENAのよう。『ぱんちゃん璃奈 vs MISAKI』

REBELS

2020年8月30日(日)『REBELS.65』(東京・後楽園ホール)

正直、驚いた。
祥子JSKとの二戦(初戦で微妙な判定で勝利し、再戦となり判定勝ち)からの成長を楽しみにしていた。が、ぱんちゃん璃奈は何も変わっていなかった。
いや、当然細かな成長はあったのだろう。しかし、誰が観ても、素人にも分かる「強さ」を伝えるのがプロだ。

ぱんちゃんにとって初のトップ選手との戦い。とはいえ、現在のMISAKIは-46kgでランキング10位に入るかどうかといった位置。
判定に異議はないが、問題はその内容だ。自身も試合後のマイクで試合内容の酷さを語っていたが、そのセリフを聞くのは何回目だろうか。

デビュー8戦目の選手に何を求めているのだと言われそうだが、スター選手として売り出されたぱんちゃんの“人気”と“実力”の乖離を指摘したい訳ではない。
今年10年目を迎えるREBELS初の女子王者で、日本格闘技トップ団体RIZINへの参戦をアピールする選手への評価だ。

まるで神村エリカ戦以前のRENAのようだ。RENAは神村戦で全てをひっくり返し人生を変えた。その後、立ち技で敵無しの状態まで辿り着きRIZINへ参戦した。ぱんちゃんにとっての“神村エリカ戦”はRISE女子最強トーナメントへの参戦だったのではないだろうか。
大晦日RIZINにぱんちゃんは参戦するだろう。“神村エリカ戦”を経験することなく。ならばキックボクシングではなく、MMA戦の方がいいだろう。女子キック王者の肩書きを持つぱんちゃんのキックボクシングを観て「これが女子キックか」と思われたら、プロ5戦目で平岡琴を破ったerika♡や、RISEで魂の試合を魅せたKOKOZ小林愛三があまりに報われない。

ぱんちゃん璃奈の次戦は11月8日REBELS.67、MARI戦。大晦日前、最後の試合。

 

ダブルメインイベント 第6試合
【創世のタイガ presents】REBELS-BLACK 女子46kg級 初代王座決定戦
3分3回戦(延長1R)BLACKルール
ぱんちゃん璃奈 vs MISAKI

【REBELS.65】PanchanRina vs MISAKI

 

 

第3試合 46.5kg契約 3分3回戦(延長なし)BLACKルール
平岡 琴 vs erika♡

【REBELS.65】Koto Hiraoka vs erika♡

 

また、第4試合には57.5kgのプロスペクト、龍聖が登場。1ラウンドKOで千羽裕樹を下し、プロ戦績5戦5勝5KOのパーフェクトレコードを更新した。
55-56がベストウエイトの那須川天心を除けば、この階級の日本トップは間違いなく安本晴翔だ。いきなり安本戦とはならないだろうが、この勢いのまま駆け上がり、栗秋祥梧らを倒すようならば来年あたりに実現か。

第4試合 57.5kg級 3分3回戦(延長なし)BLACKルール
千羽 裕樹 vs 龍聖

【REBELS.65】Yuki Chiba vs Ryusei
REBELS
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