【動画】武尊、那須川天心戦について改めて言及。MC「もうはっきり言うけど、那須川天心選手ね」 武尊「はい」

K-1

関根勤、井川修司(イワイガワ)、神部美咲のネット配信番組『カンコンキン.TV Vol.16』のゲストに武尊が出演。先日のK-1大阪大会を振り返りつつ、試合後のマイクでの発言について語った。

 

井川(イワイガワ)「(試合後のマイクで)格闘技ファンは騒然としてますよ。武尊が遂に触れたよって」

武尊「まぁ、そうですね。2〜3年前くらいから色んな方から言われるし、SNSのコメントも僕は全部見てるんで。僕は今K-1を背負ってる立場だし、中途半端なことを口にしたらファンの方を裏切って、K-1の信用がなくなる。だから言えなかったし、我慢してた。でも、みんながやって欲しいて言う以上に僕が一番やりたい気持ちがある。だからどうにか実現させたくて2〜3年前くらいから色んな方に相談したり動いていて、団体の壁とか難しい問題もあるけど、糸口が見えて来たり、可能性が出て来たり」

井川「全く0%じゃなくなってきた感じはある?」

武尊「ていうふうに僕は感じたんで」

井川「もうはっきり言うけど、那須川天心選手ね」

武尊「はい。相手側を落とすような発言をし合っていたら絶対そこが組む事はなくなる。僕は盛り上げる為の発言とか相手を下げる為の発言じゃなく、実現させる為の発言をしたい。直談判したりして糸口ができたら発言しようと決めていた。だから今回のタイミングで僕が言うという決断を自分の意志でした」

井川「ぶっちゃけ関係者から怒られた?」

武尊「それは全然ないですけど」

井川「(純粋に)ファイターとしても戦いたい気持ちもある?」

武尊「はい」

関根「やっぱり当人が言わなきゃ。そうすると回りが動くからね。たぶんね、那須川選手もやりたいと思ってるはず。選手ファースト、観客ファースト。団体の垣根は取っ払ってもらって」

 

といった内容。

K-1が那須川天心とその関係者らを「営業妨害」で訴えたのが今年春頃。武尊の言う「2〜3年前から実現に動いていた」というのが事実であれば、その最中にK-1は訴訟を起こしたことになる。本当に実現して欲しいカードだが、武尊の「実現させたい」という意志と同じかそれ以上に「実現させたくない」という意志が見え隠れしたいる。それでも武尊が見たという「糸口」に期待せずにはいられない。

 

試合後のマイクについては46分頃から

カンコンキン.TV Vol.16
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