【動画】3.15『NJKF拳之会主催興行』国崇、100戦目へ向けて地元岡山で国際戦!ピーター・アーツの息子と娘も参戦!

NJKF

3月15日(日)『NJKF拳之会主催興行15th~ NJKF2020 west 2nd ~』岡山コンベンションセンター

毎年恒例の岡山での拳之会(こぶしのかい)主催興行。今年で15回目を迎える。もちろんメインは“岡山のムエタイ侍”国崇だ。

▼メインイベント ISKAムエタイ国際戦 58kg契約 3分5R肘あり
国崇(NJKF拳之会) vs ジョナサン・セライ(スウェーデントップチーム)

97戦54勝40敗3分、39歳。大ベテランの国崇。昨年6月にはRIZIN神戸大会に参戦。ヒジ、首相撲なしの3Rキックルールに挑んだが、堀尾竜司に3-0の判定負け。今大会は100戦を間近に控え、地元岡山でのムエタイ国際戦。対するはスウェーデンのジョナサン・セライ。27戦23勝4敗、28歳。

NJKF 2020 west 2nd 拳之会主催興行15th

▼第5試合 スペシャルマッチ アマチュア国際戦 85kg契約 2分3R
マルシアーノ・アーツ(Dojo Peter Aerts) vs 佐野 勇海(NJKF拳之会)

ピーター・アーツの息子、マルシアーノ。過剰な期待をしてしまいそうだが、まだ19歳のアマチュア選手。21歳でモーリス・スミスをKOしてキックの頂点に立った父と比較するにはまだまだ早そう。

NJKF 2020 west 2nd 拳之会主催興行15th

▼第6試合 ミネルヴァ国際戦 54kg契約 2分3R
モンタナ・アーツ(Dojo Peter Aerts) vs 三宅 美優(NJKF拳之会)

ピーター・アーツの娘、モンタナ。息子マルシアーノとは双子。まだ荒削りだが、長いリーチから繰り出すパンチは父を彷彿とさせる。センスは息子マルシアーノより上か。プロキャリア1戦1勝。対する三宅美優はプロデビュー戦。

NJKF 2020 west 2nd 拳之会主催興行15th
NJKF
スポンサーリンク
スポンサーリンク
FIGHT PRESSをフォローする
スポンサーリンク
FIGHT PRESS

コメント

タイトルとURLをコピーしました