ショック!『WBSS』テテ欠場!準決勝はドネアvsWBA5位ステフォン・ヤングに変更。井上尚弥との決勝は幻に、、、

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4月27日(日本時間28日)米ルイジアナ州ラファイエット・ケイジャンドームにて行われる予定だった、「WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)バンタム級トーナメント準決勝」ノニト・ドネア(36/フィリピン)vs WBO同級王者ゾラニ・テテ(31/南アフリカ)の試合が、テテの負傷欠場によりカード変更。リザーバーとして控えていたWBA同級5位のステフォン・ヤング(30/米国)がドネアと対戦することがWBSSより発表された。ヤングの戦績は18勝(7KO)1敗3分。テテは24日に同地で開かれた記者会見に出席し欠場理由を語った。

テテのコメント

24日に同地で開かれた記者会見に出席したテテは「月曜夜に右肩を痛めた。翌日軽めの動きをしたが、寝る時に痛みがあり、病院に行ったところ、肩の腱炎と診断された。ドネアのような相手と戦うために100%に仕上げる必要がある。治療を受けたが、肩には痛みがある。最善を尽くしたが、回復できなかった」

テテは、同トーナメントに参戦中のWBA世界バンタム級王者の井上尚弥(26/大橋)との対戦が期待されていただけに残念だ。しかし、これによって井上尚弥vsノニト・ドネアというスーパーカードが現実味を帯びて来た。

井上は5月18日に英スコットランド・グラスゴーで、IBF世界同級王者エマヌエル・ロドリゲス(26/プエルトリコ)とWBSSバンタム級準決勝で対戦する。

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