井岡一翔、大貴ジム所属として日本復帰へ!気になる田中恒成戦とタトゥー

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日本のジムに所属せず、海外での世界4階級制覇を目指していたボクシングの井岡一翔(29)が日本ジム復帰の申請をした。

以前の所属先でもあり父一法氏が会長を務める井岡ジムではなく、Reason大貴ジム所属として日本ボクシングコミッション(JBC)へ選手ライセンス申請書を提出した。申請が通れば、日本での試合が可能となる。

少し気の早い話だが、井岡の日本復帰でスーパーフライ級に階級を上げての井岡戦に意欲を見せていた田中恒成とのスーパーマッチも現実味を帯びて来た。これまで世界3階級制覇と申し分ない実績を残して来た井岡だが、「強者を避けたマッチメイク」との声がなかった訳ではない。田中恒成との試合が実現すればそのような声を全て黙らせるに余りあるだろう。

若干気になるのは、「タトゥー」。井岡は今年に入り写真とは別の新たなタトゥーを左腕に入れている。JBCは「タトゥー禁止」。リングではファンデーション等で消して試合をすることになるのだろうか。

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