那須川天心、”Abemaリスク”をどう乗り切るか。メイウェザー戦に続く超難問『那須川天心に勝ったら1000万円』

AbemaTV

今月10日、AbemaTVによる企画『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』の制作決定が発表された。

AbemaTVは格闘技の視聴環境を大きく変え、今や再び熱を帯びて来た日本格闘技界の一翼を担う存在となった。と同時に「亀田興毅を倒したら1000万円」等の「企画物」には賛否両論が上がる。その「企画物」に那須川天心が抜擢された。

那須川本人は「AbemaTVにはRISEを放送して貰ったり、冠番組をやらせて貰った。その恩返し」と先日行われたRISEの一夜明け会見で企画を受けた理由を語った。
この「1000万円」シリーズはAbemaTVのドル箱企画で「亀田1000万円」では視聴アクセスが殺到し、一時サーバーがダウンするほどの大反響となった。今回の「那須川天心1000万円」も早くも大きな話題となっており、開始1日で応募者が1000人を越えた。それと同時に「ボクシングを舐めるな」「現役トップ選手にやらせることではない」「どうせ茶番だろ」等の批判も凄まじい。その中にはJBCに属さないフリーランスのボクサーで2月にフィリピンで世界挑戦(KO負け)も経験した中村優也も「(AbemaTVは)ボクシングを舐めている」と企画に応募したことをSNSで明かした。
そしてなにより、那須川天心には「亀田兄弟」と同じ土俵に上がって欲しくない、並び立つ相手は「井上尚弥」であって欲しいと願うファンからの失望感が目立つ。
那須川自身、ボクシングを舐めているつもりは毛頭ないだろう。しかしいつの間にか事態は”Abemaリスク”とも言える状況に。那須川天心はこのメイウェザー戦に続く「超難問」をどう乗り切るか。
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