3.10『K-1 K’FESTA.2』武尊 vs ラジャ王者・ヨーキッサダー

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3月10日(日) さいたまスーパーアリーナ(メインアリーナ)で開催される『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K’FESTA.2~』の記者会見が行われ、K-1スーパーフェザー級王者・武尊vsラジャダムナンスタジアム現フェザー級王者・ヨーキッサダー・ユッタチョンブリー(タイ)の対戦が発表された。

日本へ多くのムエタイ選手を招聘している『MuayThai Super Fight』によると、「ヨードクリッサダー(ヨーキッサダー)選手はナコンラチャシーマー出身の27歳、どちらかといえばヒジ・ヒザの選手です。K−1ルールにはちょっと不向きという印象を受けます。ソーソムマイプロモーション所属でビックマッチにも度々出場してます。」

とのこと。ヨーキッサダー自身は会見で「(ヒジ、首相撲なしのK-1ルールへの対応を聞かれ)ムエタイの全部の武器を使えれば簡単に勝てると思う。ただ、パンチと蹴りだけでも十分勝てると思っています。武尊選手の映像を見ましたが怖さを感じませんでした。ムエタイの強さを証明したい。」とコメント。普段は56〜57kgあたりで試合をしているヨーキッサダー。K-1ルールにアジャストして1階級上の「K-1のカリスマ」狩りを狙う。

また、前回のK-1大阪大会での試合後のマイクを受けて、記者から武尊へこんな質問が。「(天心選手も強いタイ人と戦っていますが、武尊選手もタイ人の強い選手と戦って強いところを見せたいという思いがあるのでしょうか?)そうですね、それを踏まえてもあるんですけど、今回の試合は全身全霊を賭けないと勝てないと思っています。今回の試合で勝ってから、次のことは考えたいです。」とコメント。K-1の会見で他団体選手、特に那須川天心の名前が出るのは異例のこと。

 

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