6.2『RIZIN.16』神戸大会 那須川天心の対戦相手がISKA世界バンタム王者マーティン・ブランコに変更

RIZIN

6月2日(日)『RIZIN.16』(神戸ワールド記念ホール)にて予定されていた那須川天心の対戦相手が、アメッド・フェラージからISKA世界バンタム王者であるマーティン・ブランコに変更された。ブランコはキック戦績10戦8勝(3KO)2敗のアルゼンチン人。

RIZIN公式コメント

2019年6月2日(日)、神戸にて開催されるRIZIN.16で予定していた那須川天心選手の対戦相手が、アメッド・フェラージ選手からISKA世界バンタム王者であるマーティン・ブランコ選手に変更となりましたのでお知らせします。当初出場を予定していたアメッド・フェラージ選手が正当な理由なく試合をキャンセルし、指名試合を拒否された為、ISKAはフェラージ選手の王座を剥奪し、そのタイトルを空位としました。フェラージ選手に代わり、アルゼンチンのマーティン・ブランコ選手と那須川天心選手が、共に二階級制覇を目指してISKA世界フェザー級タイトルをかけて戦います。

マーティン・ブランコ コメント

日本でISKAの王座をかけて那須川天心と戦える事をとても光栄に思う。天心との試合はお互いに一発を狙いにいく、スリリングな試合になるだろう。すでに天心の分析は終え、彼は丸裸だ。作戦もすでに立てており、私が勝ってベルトをアルゼンチンに持って帰ることになるだろう。もし、天心がそれを邪魔するつもりであれば、然るべき対応をすることになる。彼はまだまだ子供で世界は広いという事を教えてやる。

ポール・ヘネシー(ISKAヨーロッパ代表) コメント

那須川天心とアメッド・フェラージの試合が突然中止されたことをRIZINと那須川天心にお詫び申し上げます。ISKAヨーロッパはアメッド・フェラージを推薦し、彼は2019年6月2日に神戸で開催されるRIZIN .16で那須川天心とISKA世界フェザー級タイトルの指名防衛戦を受けました。ISKAは現在では元チャンピオンのアメッド・フェラージが、正当な理由もなく短い期間でキャンセルし、日本のスーパースターに対する指名防衛戦を拒否したので、フェザー級タイトルを空位にします。現在空位となったISKA世界フェザー級の王座をかけて那須川天心と戦う新しい対戦相手として、アルゼンチンのISKAバンタム級世界チャンピオン、マーティン・ブランコが選ばれました。ブランコは、「とても光栄です。私はこの機会を最大限に活用し、アルゼンチンにもう一つ世界タイトルを持ち帰るつもりです。」とコメントしました。RIZINというMMAを中心に行なわれている舞台で、ISKAのキックボクシングのタイトルマッチを行うことの意義に賛同し、ここまで準備を進めてまいりました。対戦相手が変わるという不測の事態に見舞われましたが、ブランコ選手は気持ちの強い真のチャンピオンで、チャンピオンシップに相応しい戦いを見せてくれると思います。また、わたくしもRIZIN.16で行われる歴史的なキックボクシングの世界線にISKAを代表してこの試合に立ち会う予定です。

RIZIN
スポンサーリンク
スポンサーリンク
FIGHT PRESSをフォローする
スポンサーリンク
FIGHT PRESS

コメント

タイトルとURLをコピーしました