RIZIN榊原氏、新日本キック観戦。狙いは「那須川天心vs江幡塁」か

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3月3日(日)に後楽園ホールで開催された新日本キックボクシング主催興行『MAGNUM 49』をRIZINの榊原信行実行委員長が観戦した。榊原氏が新日本キックを観戦するのは稀で、その目的は、この日タイ人相手に判定とはいえ完勝した江幡塁であろう。もちろん那須川天心の対戦候補としてである。

「那須川天心vs武尊」が熱望される中、キックファンの間では根強い「那須川天心vs江幡兄弟(塁と睦)」「那須川天心vs小笠原瑛作」この2カード待望論がある。その小笠原瑛作には昨年6月の「KNOCK OUT」後楽園大会で江幡塁はKO勝ちし、現実的に「打倒・那須川天心」に最も近い日本人と言える。

江幡塁も打倒ムエタイを目指しつつも、那須川天心戦に前向きな発言をしており、那須川が3月10日のRISE大田区大会を怪我なくクリアーすれば、早ければ4月21日「RIZIN.15」(横浜アリーナ)での「那須川天心vs江幡塁」実現も有り得るだろう。

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