TJディラショー ドーピングの疑い→自ら王座返上→ドーピング確定→1年間出場停止

UFC

20日(水・日本時間)UFCバンタム級チャンピオンのTJディラショーが、ニューヨーク州アスレチックコミッション(NYSAC)より今年1月のヘンリー・セフード戦でのドーピング検査に陽性反応となり、1年間の出場停止と1万ドルの罰金を下された。この件の現在までの流れは、

NYSACとUSADA(全米アンチドーピング機関)からドーピング違反の疑いをディラショーへ通達

ディラショーは自らUFCバンタム級王座返上を発表

ドーピング違反確定

NYSACは1年間の出場停止と1万ドルの罰金を発表

現在のところUFCから公式発表はなし。UFCはバンタム級での「ディラショーvsセフード2」を計画していたがこれを見直し、ランキング1位のマルロン・モラエスとヘンリー・セフードによるバンタム級王座決定戦の可能性も浮上している。

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